防犯教育

子供を守る防犯グッズどれがいい?ブザー・笛・ライト・携帯・GPSを比較

子供を守る防犯グッズどれがいい?ブザー・笛・ライト・携帯・GPSを比較
お子さんに合った防犯グッズと出会えます!

小学生の子供がいます。

防犯ブザー、笛、キッズ携帯?

どの防犯グッズを使えばいいんでしょう?

こんな質問にお答えします。

 

■ この記事で分かること ■
  • 子供を守る防犯グッズの種類
  • 5つの防犯グッズ【メリット・デメリット】
  • 5つの防犯グッズ【値段の目安】

 

アキと言います。

元小学校教諭です。

現役時代は、子供たちに防犯の指導をしてきました。

 

この記事を読めば、お子さんに合った防犯グッズを見つけることが、できますよ!

 

※ 読みたいところをクリックすると、ジャンプできます。

 

子供を守る防犯グッズ どれがいい?

子供を守る防犯グッズどれがいい?

子供を守るための防犯グッズは、たくさんあります。

ここでは、5つ紹介します。

  • 防犯ブザー
  • 防犯笛
  • 携帯ライト
  • キッズ携帯
  • GPS端末機

 

それぞれ、使い勝手や価格が違います。

実際に使う、子供の年齢によっても、選び方が変わってきます。

そこで、5つの防犯グッズのメリット・デメリットについて、解説していきます。 

 

防犯ブザー

子供を守る防犯グッズ【防犯ブザー】のメリット・デメリット

大きな音を出すことで、周りに危険を知らせ、助けを呼びます。

ヒモを引くタイプ、ボタンを押すタイプがあります。

 

関連記事>>防犯ブザーはランドセルのどこに付けるの?【正解は○○○と逆】 – マミーウェブ

 

メリットは、

  • 低学年でも簡単に使える。
  • 学校で無料配布されることが多い。
  • 本体の値段が安い。

 

デメリットは、

  • 電池交換が必要。
  • 消耗品のため、買い換えることがある。
  • ひとけがない場所では、効果が小さい。

 

学校は、基本的に、ひとけがある場所を通学路に選んでいます。

登下校で使う場合は、防犯ブザーが第1候補にあがります。

 

▼電池交換のお知らせ機能がある『防犯ブザー』▼

 

防犯笛

子供を守る防犯グッズ【防犯笛】のメリット・デメリット

緊急用の笛です。

息を吹き込むだけで、大きな音が出ます。

 

メリットは、

  • 電池交換が必要ない。
  • 水に濡れても使える。
  • 本体の値段が安い。

 

デメリットは、

  • いざという時、子供が使えるか心配。
  • ひとけがない場所では、効果が小さい。

 

▼防犯ブザーと笛がセットで売ってました▼

 

学校によって、防犯笛を無料配布する場合があります。

我が子は入学時、ブザーと笛、どちらも貰いました!

 

ランドセルの肩ベルト左右に、防犯ブザーと笛、両方を付けているお子さんも、よく見かけます。

 

携帯ライト

子供を守る防犯グッズ【防犯ライト】のメリット・デメリット

防犯用のライトです。

暗い時間を狙う不審者にライトを向け、相手がひるんだ隙に逃げることができます。

また、薄暗い所では、光で周りの人に気づかせ、助けを求めることができます。

 

メリットは、

  • 工事現場近くなど、うるさい場所でも使える。
  • 本体の値段が安い。

 

デメリットは、

  • 明るい場所では効果がない。
  • 電池交換が必要。

 

▼防犯笛と携帯ライトがセットで売っていました▼

 

防犯ブザーに、ライトが付いている場合もあります。

 

ただ、ライトの強さを確認しておきましょう。

弱い光だと、防犯の効果が薄れてしまいます。

 

キッズ携帯

子供を守る防犯グッズ【キッズ携帯】のメリット・デメリット

子供向けの携帯電話やスマートフォンを、防犯に使うことができます。

GPSを用いた位置情報の検索や、ワンプッシュで登録した人に電話が繋がる機能あります。

 

メリットは、

  • ひとけのない場所でも使える。
  • ワンプッシュで親に電話がかけられる。
  • 子供といつでも連絡がとれる。

 

デメリットは、

  • 電源をOFFにすると使えない。
  • 学校で持ち込み禁止の場合がある。
  • 本体の値段と月の利用料金がかかる。

 

 金額の目安 

機種代金▶約1万円

月額料金▶約500円

事務手数料▶約3,000円

解約手数料▶約1万円

契約期間▶2年ごと

その他▶位置情報の検索を使う場合は、オプションとして、プラス200~300円かかる。キッズ携帯は、12歳以下の申し込みのみ。

 

キッズ携帯を持っていると、遊びに行った時に、連絡がとれるようになりますね。

行動範囲が広くなる、中高学年にオススメです。

 

▼docomo公式サイトはコチラ

キッズケータイ SH-03M | キッズ・ジュニア | 製品 | NTTドコモ

 

▼au公式サイトはコチラ

ジュニア・キッズ向けスマートフォン / ケータイ | 製品 | au

 

▼ソフトバンク公式サイトはコチラ

キッズ向け | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

 

GPS端末機

子供を守る防犯グッズ【GPS端末機】のメリット・デメリット

GPSを使って、お子さんがどこにいるか、位置情報を確認できます。

行動の履歴を保存できたり、もしもの時に警備会社が駆けつけてくれるものもあります。

 

メリットは、

  • 携帯電話の持ち込み禁止の学校でも使える。
  • 操作が簡単。
  • 行動の把握ができる。

 

デメリットは、

  • 定期的な充電が必要。
  • 本体の値段と月の利用料金がかかる。

 

 金額の目安 

機種代金▶約1万円

月額料金▶約500円

事務手数料▶約3,000円

解約手数料▶0円の会社が多い

契約期間▶縛りなしが多い

 

ランドセルの内ポケットに入れておくだけでOK!

難しい操作がないので、低学年でも安心して使えます。

 

▼不審者情報システム『マチコミ』が開発したGPS端末機▼ 

 

▼「みもり」公式サイトはコチラ

mimori-ai.jp

 

「みもり」の基本情報 

本体価格▶7,800円

月額料金▶680円

事務手数料▶なし

契約期間▶縛りなし

 

我が子が通う学校や、私が勤務していた学校でも「マチコミ」を使っています。

最近では、連絡網を作らないことが多く「マチコミ」が代わりになっています。

 

▼ワンコインで使えるGPS端末機▼ 

「soranome(ソラノメ)」GPS端末を使用した子ども見守り用サービス

 

「ソラノメ」の基本情報 

本体価格▶13,200円

月額料金▶490円

事務手数料▶3,000円

契約期間▶縛りなし

 

月額料金がワンコインと、リーズナブルです!

 

子供を守る防犯グッズ まとめ

子供を守る防犯グッズは大きく5つあります。

使い勝手や価格、オススメのお子さんの学年は以下の通りです。

 

  • 防犯ブザー
  • 防犯笛
  • 防犯ライト

 この3つは、学年に関係なく、使いやすい。

 また、値段も安い。

 

  • 防犯ブザー×防犯笛
  • 防犯笛×防犯ライト

 のように組み合わせて使うと、故障や電池切れに対応できて安心!

 

  • キッズ携帯
  • GPS端末機

 この2つは、機種代金約1万円と月額使用料金約500~1000円がかかる。

 

 キッズ携帯は、行動範囲が広がる、中高学年向き。

 GPS端末機は、持ち歩くたけでOKなので、低学年向き。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

応援して頂けると嬉しいです。

 

 

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2020/04/09

アキ

 

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